プロフィール 渡邉良則編① 誕生から大学卒業まで

私は、

「コーヒー」というもの

「お店」というものは

ただ美味しいだけではいけないと

思っています。


どう伝えるかを

勉強するのに

こちらの板坂裕治郎さんに

教えていただいています。


一見怪しいですが

とっても熱く魅力的な方です。


個人で事業をしておられて

伝えたいことがたくさんある方

人生を変えたい方は是非こちらから




昨晩、

自分のプロフィールを

どのように伝えるかのセミナーを受講して

影響されました笑


今度12月で

サーカスコーヒーが10周年になるにあたって

改めて自分の歩んできた道を数回に分けて

書いていきたいと思っています。



朝ドラ風に見てもらえたら思います笑




プロフィール 渡邉良則編です。


私は、

1974年6月に京都市北区に生まれ。

紫野保育園から

紫竹小学校、加茂川中学校と

地元の公立学校を進みました。


実家は

西陣織の帯を作っていた

機織りの家でした。

写真

機織り数台、

糸を紡ぐ機械があり

他にも「ラデン」と言って

父は

貝殻のキラキラ部分を

帯に装飾したりしていました。


そんな職人の家で生まれたのですが

なかなか機織りも難しい時代で

私が小学校の時に

廃業しました。


その後、

両親は、勤め人として

働きにでました。


職人からサラリーマンへ

大変な苦労をして

両親は

私たち姉弟を育ててくれました。


今の職人への憧れは

その幼い時に

植え付けられたんだと思います。


その後、

京都学園高校(現京都先端科学大学附属高校)

から近畿大学農学部水産学科に進みました。


進路を決める時に

小学校の先生になりたかったのですが

学力が足りず・・・


自然環境に興味があったのと


「普通」な人生では面白くない!


と思って

マニアックな水産学科を選びました。


近畿大学といっても

農学部は奈良の丘の上にあって

みんなが知り合いみたいな

アットホームなキャンパスでした。


農学部ということもあって

集まる学生も

自然好きで

個性的な人も多く

とっても充実した大学時代でした。


大学生になったら

自転車で北海道を一周したいと

思っていました。


そんな中で

選べる部活も少なかったので

サイクリング部に入部しました。


学生時代の休みを利用して

北海道から九州まで

自転車で行ったことになります。

サイクリング部

現地まで自転車をかついで

持っていってキャンプして回るって感じです。


北海道

北海道も一周しました!

場所場所で旅人と仲良くなり

初対面のひとたちと

ツアーしたりしました。


本当に楽しかったです。

4回生の時、

漁場学研究室に入った私は

滋賀県の琵琶湖研究所に里子にだされ?

いやいや

実家の京都から通いやすいように

琵琶湖の環境調査の仕事?研究?雑務?

卒論研究をさせていただきました(笑)


その後も琵琶湖が大好きです笑


学校の先生が夢だったので

教職だけはとっておこうと思って

教育実習にも行きました!

教職

中高理科の教員免許を実は持っています笑

今では

中2の娘を教えることも無理ですが笑


就活は

色々しました。

環境調査会社、食品会社、旅行会社など・・・


でも最終的に

「インドネシアで真珠を作らないか!」

というコピーにやられてしまいました笑


「真珠の核を入れる技術で


世界を渡り歩きたい!」


「実際に発展途上の国で住んでみたい」


思ってチャレンジさせてもらうことになりました。


はじめの勤務先は

愛媛県宇和島市で

1年間、海をしらないヘナチョコ新人社員が

海の男たちに鍛えられることになります笑


今、振り返ると

勉強はできなかったので

自分で身体をはって経験して

学んできた気がします。


父親には


「若いうちの苦労は買ってでもしろ」


ということを言われたことを

今でも覚えています!


ということで

今日はここまでです笑


ありがとうございます!



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ゼロから始めるうちカフェデビュー全力サポート店


京都北山


自家焙煎スペシャルティコーヒー豆販売店


サーカスコーヒー


定休日 日曜月曜祝日


京都市北区紫竹下緑町32



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