バリコーヒーが栽培されている場所

こんにちは!


最近、

朝昼の寒暖差が激しいですね。


先日、

訪れていたコーヒー産地も

今の日本の気候によく似ていました。


「コーヒー」といえば

熱帯の植物なので

常に暑いと思われがちですが

実際行っていると結構違います。

朝晩は寒さを感じるぐらい冷えます。

それが

美味しいコーヒーを作る条件です。


今回訪れたバリ島。

スクリーンショット 2024-05-26 16.20.55.png

言わずと知れたリゾートの島。


ビーチではサーフィンなど

アクアスポーツのイメージがありますが

訪れたコーヒー産地は、

標高1000m以上の高地です。

車で2、3時間かけて空港から移動します。

スクリーンショット 2024-05-26 16.41.50.png

バリの街では

車とバイクが走り回っています。

あまり信号がないのですが

うまいこと接触しないで

譲り合うというよりか

「攻め合う」感じで

運転しているようで

私は絶対にバリで運転はできないと感じました。

昔はトヨタ車ばかりのイメージでしたが

ダイハツの車が多かったです。


山岳地帯も

ゴリゴリ進むので

ドライバーさんのテクニックが

すごいです。



そして

バリでもコーヒー栽培の歴史は

意外と古く1700年ぐらいに

オランダ領だった頃に持ち込まれたそうです。


バリのコーヒーの産地で言うと

キンタマーニ地域という

島の北東部の山岳地域です。

3000m級の山もあります。

img_6130.jpg

コーヒー栽培は1100m〜1500mぐらいの

標高の地域で栽培されています。

img_5797.jpg

昼間は30度ぐらいに基本が上がるのですが

朝晩は、気温が下がってちょっと肌寒くなります。



海からの湿気も上がってくるので

産地にいた3日間も霧が出ていました。

「美味しいコーヒーが出来そう!」

っと直感的に感じることが出来る気候ででした。


img_6026.jpg


「コーヒーノキ」という植物は

日陰植物と言われる植物です。

ですので

近くに背の高い木を一緒に栽培しています。

img_5791.jpg

その中でも

土の栄養分を補い合うように

豆科の木を植えたり

食用としても利用できるバナナを

一緒の栽培したります。



バリのエリアでも違いはありましたが

基本的には「森」を作るように

コーヒー栽培が行われていました。

img_5910.jpg

ほんまに行ってきたことを示す

証拠写真も1枚笑

合成写真ではありません。


続く



正しい202405カレンダー.jpg



サーカスコーヒー の営業状況、出店情報

コーヒー豆知識、面白情報など発信中!

週1回を目安にゆるゆるLINE配信しています笑

是非ご登録ください!

友だち追加



是非ご登録ください!



サーカスコーヒー のことを

詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!



⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  


ゼロから始めるうちカフェデビュー全力サポート店


一杯のコーヒーで日常を変える焙煎士


Think Globally. Act Locally」

「地球規模で考え、足元から行動する


京都北山


自家焙煎スペシャルティコーヒー豆販売店


サーカスコーヒー


定休日 日曜月曜祝日


京都市北区紫竹下緑町32



新メルマガ登録はこちらから

登録いただくと先取り情報や

ちょっとお得情報がゲットできます!



https://www.circus-coffee.jp


https://circuscoffee.shop-pro.jp


⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  ⭐︎  ⭐︎