シリーズ能登 焙煎士が勝手に考える奥能登南志見(なじみ)地区に若者を呼ぶ事業提案ブログ
おはようございます!
今日は6月4日木曜日です!
シリーズ能登です。
基調講演として
株式会社奥能登元気プロジェクト代表取締役
奥田和也さんと
BBA代表
板坂ゆうじろうさんとの
対談でした。

奥田さんは
奥能登の南志見で
事業を通じて「奥能登」
を元気にするプロジェクトを
実践されています。

震災二日目から
とにかく復興資材を積んで
通常3時間かかるところを12時間以上かけて
奥能登なじみ地区まで行って
活動を始められたということです。
元々、
過疎地だった場所で
どう復興していくのかを取り組まれています。

次世代に地域のバトンを
次の若者に繋いでいくことが
使命だと言われていました。
これって
この地域だけの課題じゃないですよね?
各地域で起こっている
そして
日本全体の課題!
奥能登に若者のスタートアップ事業を
コーヒー焙煎士の私なりの
妄想として勝手に考えてみました笑
それはズバリ
「奥能登元気焙煎所(仮)」
です!
①事業をするには
まずは地域性です!
私の今回の奥能登の目的として
「二三味珈琲」さんに行くことでした。
「二三味珈琲」さんは元々は
最北端で焙煎所をされていました。
それが映画化されて
コーヒー界隈では超有名店です。

実際に行ってみると
次から次へとコーヒー豆を
買いに来られる方がおられました。

家庭でコーヒーを飲む地域性があると感じました。
そして
今回自家焙煎店を探したのですが
あまり見つかりませんでした。
チャンスありです!
そして
②「コーヒー」をいう商品の魅力です。
「サーカスコーヒー」の名前の由来にもなっていますが
美味しいコーヒーは人と人の潤滑油になります。

美味しいコーヒーがあるところには
人が集まり会話があり
コミュニティが出来上がります。
「コーヒーを飲む」目的は
美味しいコーヒーを飲むことよりも
「人と人が繋がる場の潤滑油」なのです!
そして
③実際に奥田さんはなじみ地区で
カフェも経営されています。

そこで使うコーヒーを自家焙煎することで
利益も奥能登に落ちることになります。
そして
④自家焙煎することで
新鮮なコーヒー豆が提供できます!

⑤イベントには
コーヒーが必要です!
奥能登なじみコーヒーフェス!
を開催して焙煎を募集!
そして
⑥「コーヒービジネス」は
派手で格好いいイメージがありますが
とても地味な仕事がたくさんあります。
奥田さんがすでにされている
障害者支援事業とも
とてもマッチします。
袋に入れたり、ハンコを押したり
自動焙煎機なら焙煎作業も出来ます。
⑦大変な技術職であるイメージがある
「焙煎」ですが
焙煎士の私がいうのもなんですが
そこそこ美味しいコーヒーなら
誰でも焙煎は出来ます笑
そしていろいろなやり方があります。

それはまた実際に
リアルな話なれば
ご提案させていただき
お手伝いします!
⑧「若い方で焙煎をしたい」
「カフェをしたい」
そして
「地域のために何かしたい」
っという方はある程度の層おられます。
理想的には
移住して長らく住みつけてくれることですが
いきなりそのハードルは高いので
まずは3年間ぐらいの期限募集して
焙煎所を引き継いでいく形はどうでしょうか?
もちろん焙煎所運営だけでなく
カフェの運営、宿泊所の管理など
兼務して地域パラレルワーカーとして
その人のスキルアップしてもらうことも
いいかもしれません。
その中で必要な経費として
焙煎機、移住者の衣食住、人件費などです。

この近くには
縄文遺跡があったり
大昔から受け継がれている
人間の強い生命力がある地域だと
今回行って感じました。

どんな困難があっても
奥田さんのように
苦難をプラスに変える力強い人たちがいます!
っと勝手にワクワクしています(笑)
っということで
今日もワクワクで頑張りましょう!

サーカスコーヒー の営業状況、出店情報
