コーヒー文化も食文化!文化が交じり合って新しい文化を産む!ネオ京都コーヒー豆文化!
おはようございます!
今日は8月5日水曜日です。
サーカスコーヒーサマータイム
ということで
8月は火曜日もお休みいただき
今日から営業再開です!
ゆっくりしたお休みをいただきました。
ありがとうございました。
今日から
甲子園も始まりますね。
個人的には
住んだことのある街を
応援したくなります。
京都はもちろん
兵庫県、佐賀県、そして愛媛県は
気になってしまいます。
先日は
鴨川納涼祭りでは
それぞれの県人会の皆様がご当地の食材を販売されていて
取っても楽しかったです。

それぞれの場所でそれぞれの文化がありますね。

さてさて
コーヒーも実は食文化の一つとして
各地での好まれる味わいの傾向
があることを感じています。
それぞれの地域で
発展してきたコーヒーの文化があります。
京都は、
第2次世界大戦を超えてきた
老舗のコーヒー屋屋さんも多く
コーヒーが輸入されない時代は
タンポポなどの代替えコーヒーを
深煎りにしてミルクと合わせて
提供して、その逆境を超えて
生き残ってこられてきた歴史があります。
そのため
深煎りの文化が
脈々と根底に引き継がれてきています。
京都人は実は「薄味」ではない
と感じています笑
大阪ではさらに
タバコとの相性、
砂糖ミルクとの相性に合う
さらにコスパも大切にして
極深煎りの老舗のお店が多いです。
この夏休みに
色々と旅行で各地に行かれることがあると思いますが
その土地のコーヒー屋さんで
その地域のコーヒー文化に触れること
も旅の楽しみだと思います。
「スペシャルティコーヒー」
と言われるアメリカで誕生した
浅煎りコーヒー文化の流れが
日本のコーヒー文化と混じり合って
新しい文化となっているのが
日本のコーヒー市場だと感じます。

サーカスコーヒーが
オープンした15年ほど前は
ちょうど「スペシャルティコーヒー」が
広まり始めた頃でした。
私の中では
「スペシャルティコーヒー」
イコール
「浅煎り」
ではありませんでした。
ですので
「スペシャルティコーヒー」
原料を使用しながら
深煎りにしたり
ブレンドにしたり
自分なりに
「お客様にとっての美味しい」
を追求してきました。

浅煎りも深煎りも幅広く焙煎しているのですが
お店にも来られてたことのない方から
「サーカスコーヒーさんって深煎りですよね」
みたいな勝手な決めつけをされることもあります。
私の考えでは
丁寧に栽培されたコーヒーを
浅煎りでも深煎りでも
「お客様が美味しいと感じるもの」
にすることが
プロの焙煎士のお仕事だと思っています。
もちろん
「接客」も「パッケージ」も
大切なことだと考えています。

ちょっと途中から
この暑さにやられて
熱くなってしまいました(笑)
まだまだヒヨッコで
老舗ではないですが
京都のコーヒー焙煎所として
地域に根差した味わいを
求めていきたいと考えています。
是非、
ネオ京都コーヒー豆文化
をお試しくださいね。

サーカスコーヒー の営業状況、出店情報
