本日京都100人カイギが北大路堀川のTAMARIABで開催!飛び込み参加も是非!
おはようございます!
今日は2月25日水曜日です!
久々の雨の京都です。
今は、本当に
「めぐみの雨」
ですね。
2月なのにすでに
暖かい日が続いていきそうですね。
さてさて
春夏に向けて
今週は無糖のカフェオレベースの
コーヒー豆の焙煎をします!

3月中旬までには
今年初の無糖カフェオレベースが
発売できる予定です!

お客様も夏の気候も
もうしばらくお待ちくださね。
そして今晩は
「京都100人カイギ」
です!
飛び込み大歓迎です!
是非!
2月25日は
堀川北大路西イルTAMARUABで
行われる
「京都100人カイギ」
が開催されます!

それぞれ唯一無二の活動をされている
5人の登壇者のお話を一度に聞ける
とっても有意義なイベントです!
私も以前登壇させていただいたのですが
とっても有意義なイベントなので
もっと多くの方に知ってもらいたいと思って
参加者側から運営側で参加させていただいています。

今回は私たちが関わりのある方に
多く登壇させていただくことになりました。
今、運営側で活動されている方の多くが
私と同じように
一度登壇して
この100人カイギの魅せられた人たちです笑
それくらい
一度参加すると価値のあるイベントだと
感じるイベントです!
是非お気軽にご参加くださいね。
◆「100人カイギ」ってなに?
「カイギ」と聞くとちょっと堅いイメージがあるかもしれませんが、実際には会議ではありません!
「100人カイギ」は、その地域で暮らす人・働く人のリアルな話を聞いて、人と人とのつながりを楽しむイベントです。現在、全国130か所以上で開催されていて、多くの出会いが生まれています。
◆「京都100人カイギ」ってどんな場?
「京都100人カイギ」では、京都で面白いことをしている人や、ちょっとユニークな生き方・働き方をしている人たちをゲストにお招きし、お話を伺います。毎回5人のゲストが1人10分ずつ登壇します。合計20回、開催した時点で京都100人カイギは解散します。
◆こんな方におすすめ!
・地域で面白いことをしている人に出会いたい方
・働き方や生き方にヒントがほしい方
・新しいつながりを作ってみたい方
登壇者のお話を聞くだけでなく、参加者同士の交流も大切にしています。
初めてでも、おひとりでも、気軽にご参加ください!
--------------開催概要--------------
日時: 2026年2月25日(水)19:00~21:00(18:45開場)
場所:TAMARIBA カフェふらっと+ベジ 会議室
京都市北区紫野西御所田町16番地2
https://tamariba-kyoto.com/
https://maps.app.goo.gl/47PjqCUrRifiMiGK8
※地下鉄「北大路」駅徒歩12分
※市営バス「北大路堀川」徒歩1分
参加費:大人1,000円 学生500円
主催 : 京都100人カイギ運営チーム
-----------タイムテーブル-----------
18:45 開場
19:00 京都100人カイギとは?
19:10 アイスブレイク
19:20 ゲストトーク(10分×5名)
20:30 交流会
21:00 イベント終了
-----------登壇者----------
株式会社ミシマ社 代表
三島 邦弘
まあいいかlaboきょうと 代表
平井 万紀子
京都西陣 帯みのり 女将
長谷川 由美子
スリーマスト京都株式会社 代表取締役社長
宮川 一平
整体師・ヘルスケアコーチ 整体サロン「flow」代表
道家 紗季
-----------登壇者 プロフィール-----------

株式会社ミシマ社
代表
三島邦弘さん
1975年、京都生まれ。京都大学文学部卒業。
出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年10月に単身、株式会社ミシマ社を設立。「ちいさな総合出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。
現在は、東京・自由が丘と京都市の2拠点で活動。2021年より書店と出版社をつなぐ「一冊!取引所」の代表も務める。
著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)、『パルプ・ノンフィクション~出版社つぶれるかもしれない日記』(河出書房新社)、『ここだけのごあいさつ』(ちいさいミシマ社)、『出版という仕事』(ちくまプリマー新書)がある。
Instagram https://www.instagram.com/mishimakunihiro
ミシマ社 https://mishimasha.com/
みんなのミシマガジン https://www.mishimaga.com/
一冊!取引所 https://1satsu.jp/

まあいいかlaboきょうと
代表
平井万紀子
1964年生まれ
関西外国語短期大学卒
松下電器産業株式会社(現Panasonic)入社
約6年間 勤務したのち、結婚を機に退職。
その後はフリーとして、営業・取材・企画・編集・講演会主催等、さまざまな仕事を経験。34歳、39歳で出産、2児の母となる。2014年 認知症と診断された母と同居スタート。認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」の存在を知り、インスパイアされ、2018年3月~地元の京都で「注文をまちがえるリストランテ」「まあいいかcafe」を主宰。当初 母ひとり 娘ひとりからスタートした活動が共感と応援を呼び、これまで約7年間で、計45回、来店者数は4,500人を超える。
Facebook https://www.facebook.com/mannkiko
Instagram https://www.instagram.com/maiika.kyoto/
まあいいかlaboきょうと https://maiika-kyoto.jimdofree.com

京都西陣 帯みのり
女将
長谷川 由美子
静岡県の海辺の小さな漁村に生まれ、自然の色や光に囲まれて育つ。
幼い頃から身近にあった色の美しさに心を惹かれ、多摩美術大学へ進学。
卒業後は美術教師として、色彩がもたらす心理的効果を伝える仕事に携わる。
結婚を機に京都・西陣へ移り住むが、文化や暮らしの違いに戸惑う日々もあった。
その中で、きものに袖を通す時間が心を穏やかに整え、自分らしさを取り戻させてくれることを実感し、きものが持つ“心に寄り添う力”に深く魅了されていく。
現在は、西陣「帯みのり」の女将として、職人の技と手仕事への敬意を大切にしながら、自らが本当に良いと感じる帯をお客様へ届けることを使命として日々取り組んでいる。
Instagram や YouTube では、きものを日常に彩りを添える選択肢のひとつとして楽しんでいただけるよう、現代の感性に寄り添った発信を心がけている。
西陣の伝統を未来へ繋ぐために、ただ守るだけでなく、新しい価値観や楽しみ方を探りながら、呉服と真摯に向き合い続けている。
一本の帯には、つくる人、纏う人、支える人… 多くの“想い”が重なっている。
その想いが静かに響き合いながら時代を越えて受け継がれていく――。
その流れを未来へ繋ぐことこそ、自分に与えられた役割だと感じ、今日も西陣で帯と向き合っている。
帯みのりは、西陣で問屋業を営む「株式会社長谷川」を母体として、小売事業として独立し展開しているブランドです。 株式会社長谷川の代表は主人が務め、私は帯みのりの女将として、現場でお客様に寄り添いながら、その魅力をお届けする役割を担っております。
Instagram https://www.instagram.com/yumiko_kimono_ 

スリーマスト京都株式会社
代表取締役社長
宮川 一平
「刷る瞬間を、ワクワクに。印刷を“実験場”に変えた男」
1995年、父が他業種から分社化して立ち上げた小さな工場を、弟とともに受け継ぐ。転写マーク制作や圧着加工から始まった事業は、印刷業界が大きく揺れ動いた2000年代を経て、シルクスクリーン印刷やアパレルプリントまで手がけるプリントカンパニーへと進化。 デジタル化や価格競争が進む中、「このまま続けていけるのだろうか」という不安を抱えながらも、刷り上がった瞬間の手応えや、誰かの想いが形になる現場の熱を信じ続けてきた。 効率や正解を追いかけるのではなく、「自分たちが本当に納得できるものづくりをしたい」という想いから、2005年に DoInk(ドゥインク)事業部 を立ち上げる。 DoInkは、単なる印刷サービスではなく、印刷の工程や現場を“見える化”し、刷る過程そのものを楽しむ「印刷の実験場」。 チームオーダーやライブプリント、ワークショップなどを通じて、お客様と同じ空間で刷り、完成の瞬間を共有する取り組みを行っている。 大切にしているのは、「これでいい」ではなく 「これがいい」 と言える仕事。 現場の創造性を信じ、兄弟ならではの機動力と連携を活かしながら、納得のいくものづくりを積み重ねてきた。 プリントという仕事を、単なる加工ではなく、人の想いを受け取り、人と人、場と場をつなぐ媒介として捉え、今日も現場に立ち続けている。ものづくりの楽しさと熱が循環する場を、京都から広げていくことを目指している。
DoInk事業部/スリーマスト京都株式会社 https://www.instagram.com/doink.jp/
Facebook https://www.facebook.com/ippei.miyagawa 

整体師・ヘルスケアコーチ
整体サロン 「flow」(京都・円町)代表
道家 紗季
「挑戦する背中を、子どもに見せたい」
「安定」よりも、目の前の1人に深く寄り添う生き方を選んだ整体師・ヘルスケアコーチ。
元・京都府庁職員。9年間、府民の健康支援に携わり評価も順調。いわゆる“安定した出世街道”を歩んでいました。それでも心の奥にあったのは、「もっと、目の前の人の人生に関わりたい」という想い。その声に正直になり、公務員を退職。「なんか、おもしろそう!」という直感で、大学改革を進める私立大学へ転職。学長秘書・総務・人事を歴任し、英語必須の環境で苦手だった英語にも挑戦。TOEIC300点台から3か月で780点へ。最速で昇格する一方、学生時代から胸にあった原点が再びよみがえります。
「目の前の人が、一番カラダが楽だった時のようにケアしたい」
産休・育休をきっかけに、整体の道へ進むことを決意。
整体への原点は学生時代。大学女子駅伝4連覇の強豪校で陸上競技に打ち込み、2010年 大阪国際女子マラソン21位(2時間48分)。
しかしその裏で、拒食症・10年の無月経・疲労骨折など心身ともに限界を経験。毎日涙が止まらない日々の中で体感した真実が、「カラダが整うと、心も整う」でした。現在は競泳オリンピアンのトレーナーの元で、3児の母として子育てと仕事に奮闘中。店舗に留まらず、オンラインでの体質診断・ダイエットサポートも100名以上実施。とことん丁寧に寄り添うサポートで、ダイエット?3kg達成率は100%。私が大切にしているのは、“一番ラクだった頃のカラダ”に戻すこと。“カラダのNG信号”を見逃さず、「目の前の人が一番カラダがラクだった時のようにケアしたい」。その想いから、サロン「flow」をスタート。「カラダスッキリ0リセット」をテーマに、“疲れや歪みがゼロに近い状態”へ導くサポートを行っています。サロン「flow」には、「私もご機嫌に、目の前の人を幸せにする」という想いを込めています。無理して頑張ってしまう人が、もう一度、楽に動ける自分に戻るきっかけを。そんな居場所でありたいと思っています。
Instagram https://www.instagram.com/saki.doke_seitai/
【注意事項】
・京都100人カイギでは、領収書を発行できません。必要な方は、Peatixの領収データをダウンロードしてください。
【100人カイギ よくある質問(Q&A)】
Q. どんな人が参加できますか?
A. どなたでも参加可能です!
地域に関心のある方や、ワクワクする活動をしている人の話を聞きたい方におすすめです。
Q. 京都とのご縁がないのですが、参加できますか?
A. はい、どなたでもご参加いただけます!
Q. 途中参加や退出は可能ですか?
A. もちろん可能です。
Q. 参加費はかかりますか?
A. 大人¥1,000 学生¥500です。
Q. 参加費は当日支払いでも大丈夫ですか?
A. Peatixにて事前決済をお願いしています。
Q. キャンセル(払い戻し)は可能ですか?
A. 申し込み後の払い戻しは承っておりません。
Q. 過去の登壇者の情報を見ることはできますか?
A. https://100ninkaigi.com/area/kyoto からご覧いただけます。
Q. 次回以降の100人カイギの情報はどこで確認できますか?
A. このPeatixをフォローして、最新情報をチェックしてください!
【京都100人カイギ運営TEAM】

有限会社ココロ・エンタテインメント 代表取締役社長
ブランディングプロデューサー
SNS&AIコンサルタント
福永 涼人
1971年生まれ。30歳で起業し、20年以上にわたり企業・自治体向けの研修講師や起業・副業支援の専門家として全国33都道府県で300回以上登壇。3,000人以上のクライアントと向き合う中で、「人と人とのつながりが、人生とビジネスの豊かさを生み出す」ことを実感してきた。コロナ禍を機に、長年憧れていた京都への移住を決断。京都で暮らし始めてから、この街の奥深さと人の温かさに魅了され、「もっと京都で生きる人たちのリアルな想いや物語を知りたい、そして人と人をつなぎたい」という思いから「京都100人カイギ」の主催者に。京都で働く人、暮らす人、挑戦する人のストーリーを通じて、参加者同士が出会い、つながり、新しい化学反応が生まれる場づくりを目指している。
【著書】『やさしいままでうまくいく』(自由国民社)、『本質プロデュース』(サンクチュアリ出版)
HP https://www.cocolo-ent.co.jp/profile/
Instagram https://www.instagram.com/fukunaga_ryouto/
Facebook https://www.facebook.com/ryouto.fukunaga

人材開発・組織開発ディレクター
抱月工業株式会社 取締役CHRO
京都上鳥羽ユーマーズ 代表 兼 監督
ユーマーズアカデミーKyoto 主宰
一般社団法人シナジー・ファシリテーション協会 理事
弓指利武
25年以上にわたりHR領域(人材採用、教育研修、制度設計、経営企画)に従事し、チーム作りとリーダーシップを社会実験を通じて構築中。インフォーマルな実践の場で生まれる「即興型チーム育成法」を体系化。開放と秩序の両輪を目指すチーム作りを探究中。学びと出会いの場(ユーマーズアカデミーKyoto)を2024年から小さく開講。日常の小さな出来事が新しい物語を生み出す「ユーマーズ劇場🄬」という概念を提唱する。

株式会社フラットエージェンシー
代表取締役社長
吉田 創一
1977年京都生まれ。京都産業大学卒業後、ミサワホームに入社、住宅営業の現場で「不動産は、ただの“物件”じゃない。人と人をつなぎ、まちを元気にする力がある。」と知る。2005年フラットエージェンシーに入社。商店街の再生、シェアハウスの企画、空き家活用など、まちを盛り上げる挑戦を次々と実現。2015年、創業40年の節目に代表取締役に就任し「不動産業からまちづくり業へ」というビジョンを掲げる。京都を日本で一番“住みたいまち”に変える挑戦はまだまだ続く。

親子集いの場
ありのまんま ぼちぼちいこか主宰
村上ますみ

京都市役所職員
一般社団法人応縁堂 代表理事
一般社団法人ベンチャー型事業承継エヴァンジェリスト
小野寺 亮太
飲食店の3代目として生まれるも、大学卒業後は行政マンに。まちに飛び出す系職員として、「京都市未来まちづくり100人委員会」や「京都をつなげる30人」などの共創プロジェクトに参画し、まちづくりや地域コミュニティを好む。現在は“アトツギオタク”を自称し、ライフワークとして、アトツギが憧れになる世界観を目指し、京都・滋賀を中心としたアトツギ(若手後継者)のコミュニティ「アトツギラボ」を立ち上げ、アトツギ縁日やアトツギ食堂等を企画運営。フリーマガジン「ハンケイ500m」でコラム“アトツギワールド”を執筆

株式会社サーカスコーヒー
代表取締役
渡邉 良則
京都市北区生まれ。自然やものづくりへの深い関心をルーツに、大学卒業後は「世界を股にかける真珠職人」を志し、真珠養殖の世界へ。インドネシア・ティモール島で約2年間勤務したのち帰国し、夢を断念。人生の新たな方向性を模索する中で、偶然のご縁からコーヒー焙煎工場に携わり、品質管理やカッピングを通じてコーヒーの奥深さに惹き込まれていく。2011年、築90年以上の京町家を改装し、京都市北区紫竹に自家焙煎豆専門店「サーカスコーヒー」を開業。1954年製のドイツ製焙煎機を操り、豆の個性と真摯に向き合う職人気質を大切にしながら、「顔の見えるコーヒー」をテーマに、生産者と消費者をつなぐストーリーテラーとして活動している。フェアトレードや産地支援、大学での講演などを通じて、コーヒーを媒介にした持続可能な社会づくりにも尽力。風味だけでなく、その背景にある人や土地の想いまで届けることを目指し、一杯のコーヒーに人と人をつなぐ「円=サーカス」を描き続けている。
株式会社ATOMica
コミュニティリード
嵐田創太
1999年生まれ。名古屋市出身。大学時代は「スポーツメまちづくり」に取り組む。会計を学び、資格取得後に監査法人で勤務。その後、IT企業で営業とデータ分析に従事。副業でコミュニティマネージャーを経験し、「人との出会い」の大切さを実感。現在はコミュニティ運営に携わる。
KYOTONOANO(キョウトノアノ)
関根理沙
埼玉県生まれ。小学生の頃、大河ドラマ『新選組!』をきっかけに京都へ恋をし、百人一首に夢中になる。「いつか京都に必要とされる人間になりたい」との思いから、早稲田大学から同志社大学へ国内留学し、平安文学を学びながら寺社仏閣を巡り倒す。卒業後はJTBパブリッシングで雑誌編集や地方創生に携わった後、同志社大学大学院ビジネス研究科(MBA課程)へ進学。働きながら年間200泊超の"京都通い"を重ねた。2023年春、MBA修了と同時に退職し、拠点を京都へ。ウェブメディア「KYOTONOANO(京都のあの)」を立ち上げ、和歌やエッセイを織り交ぜながら京都の風景・人・文化を発信している。活動テーマは「旅するように暮らす京都」。また「まいまい京都」の企画スタッフとして、京都の街を案内し、文化をつなぐ活動も行う。好きな歌人は和泉式部・与謝野晶子・俵万智。
ホームページ https://kyotonoano.jp/
Instagram https://www.instagram.com/kyotonoano/
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サーカスコーヒー の営業状況、出店情報
