コーヒーも政治も偏りは危険!「多様性」を大切にしたい!
おはようございます!
今日は2月9日月曜日です。
昨晩はオリンピックやら
選挙から大雪やらなんとも激しい夜でしたね。
投票率55%ほどだったそうです。
いろいろな事情もあったとは思いますが
半分ぐらいの人が
投票に行っていないという現状は
変わらないといけないですね。
あまりにある一方に偏ることは
「多様性」
という意味で危険を感じます。
コーヒーでも
世界の生産量は

このように
ブラジルとベトナムで
世界にコーヒー生産量の約半分以上を
生産していることになります。
もちろん
アラビカ種もカネフォーラ種(ロブスタ種)も
併せての生産量です。
【1961-2023】世界のコーヒー豆生産量ランキング推移|バーチャートレースで見る“カフェ大国”の激変!
この世界のコーヒー生産量の変化の動画は
分かりやすくていいですね。
今コーヒー業界でも
コーヒーの特徴である
「多様性」
の危機に脅かされているように感じます。
現在の激しい気候変動に伴い
この変化に強いコーヒーの品種が
世界各地で広まっています。
生産量を維持するためには
大切なことです。
ただ
その土地で作られた原種だったり
その土地でしか生まれない
「コーヒーテロワール」
が失われつつあるように感じます。

それを補うために
「プロセス」という
発酵技術が進化しています。
今までにはないような驚くような
味わいが表れています。
イチゴ味だったりメロン味だったり。
ただ、その産地でも
その処理をすれば
その味わいに近い味が創り出せます。
それはそれで
「コーヒーの進化」として
楽しいところもありますが
その土地でしか出来ない味わいが
無くなっていくことはとても寂しく感じます。
「方言」に近い感覚でしょうか?
テレビなどのメディアが進化して
その土地で生まれた
「方言」がなくなりつつある寂しさ。
私自身が年を重ねてきたから
感じる感覚なのでしょうか?
コーヒーも政治も
多様性を大切にしていきたいものです。
それぞれの個々が大切な個性なのですから。

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