コーヒーは豆のままで買うか?粉で買うか?誰でもわかりやすく理解できる!「1番大切なこと」

おはようございます!


5月18日月曜日!


今日の京都の予想最高気温は

34度!


熱中症にご注意くださいね。


コーヒーの保管に大敵な暑さ!

先日からコーヒーの保管について

色々と書いてきました。

ただ、

1番大切なことをお伝えしてませんでした!


それは


コーヒーは豆のままで買う!


です!


普段、

粉で購入されている方に

この話をすると

「それはわかってるけど忙しいからね・・・」

っと、


めんどくさいコーヒー屋


という感じになってしまいます笑


ただ、

コーヒーは挽きたてで

初めて本来の味わい香りを

楽しむことができます。


何度かお伝えしていますが

わかりやすい例えでいうと


コーヒーを粉にした状態は

リンゴの皮をむいた状態


と同じようなものです。

img_0162.png

リンゴは皮をむくと

一気に変色していって

酸化していることがわかりやすいです。


皮がむかれて色が変わったリンゴって

誰も買わないですし、売ってないですよね。


長年のコーヒー業界の問題もあるのですが

「売りやすい」「便利」

が先行して

コーヒーの粉での販売が当たり前

で歴史を刻んできました。

ひきめ

ですので

「粉が当たり前、こだわった人が豆で買ってるだけ」

みたいな感じが常識になっています。


実はそうではなく

リンゴが皮付きで売っているように

コーヒーは豆の状態が当たり前で

コーヒー粉はカットフルーツに状態と

同じなのです。


カットフルーツも長持ちするように

色々な工夫がされているように

大手さんだとコーヒーも

粉にしてもなるべく酸化のスピードが遅くなるように

脱酸素パックされていたり

包装資材が工夫されていたりします。


サーカスコーヒーのドリップカフェも

そういった工夫がされているので

粉にしても開けてすぐ飲むので

劣化のダメージが最小限になっています。


ただ、

本来はコーヒー豆で購入されて

直前に粉にすることで

揮発性の香りも

コーヒーの味わいも本来の味わいを

楽しんでいただけます。

初焙煎

焙煎されたコーヒーは

水分がほとんど抜けて

カラカラに乾燥した状態です。

ですので

空気中の湿気を吸収する力が

とても強いです。


それに

粉にすることで

空気と触れる表面積が極端に増えて

一気に湿気を吸ってしまいます。

そして

コーヒーの1番の魅力である

香り

も粉にした時に出てしまいます。


脅すようで申し訳ないのですが

粉の状態と豆の状態では全然違うこと

わかっていただけたでしょうか?


自家焙煎のお店で粉で

購入されている方は体感的に

感じておられると思いますが

買ってすぐにドリップした時の味わいと

しばらく時間が経って

ドリップした味わいに大きな差があると思います。


ちょっと手間ですが

リンゴの皮をむくように

みかんの皮をむく感覚で

コーヒー豆も粉にしてもらえたらとと思います。

ドリップコーヒーデビュー

同じお金を払ってくださるのであれば

ちょっとでも

本来のコーヒーの持っている味わいを

たくさんの方に感じてもらいたいと思います。

もこもこ

ちょっとでも

興味持ってもらえたら

今度は、どんなコーヒーミルがいいのか

また次回お伝えしますね!


ミル

東ティモールの村では

臼でコーヒーを粉々にして

コーヒーを飲まれてました!




5月circusカレンダー-02.jpg



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ゼロから始めるうちカフェデビュー全力サポート店

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京都北山

自家焙煎スペシャルティコーヒー豆販売店

サーカスコーヒー

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